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西陣織会館
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西陣織会館

会館内のご案内

史料室

(一般財団法人西陣織物館)

衣装、裂地などの染織品、文献など、西陣の歴史を物語る貴重な史料を3Fに展示しております。
当館所蔵品を中心に、年に4回の展示替えを行っております。

現在の展示 所蔵品展「新収蔵品展I」
平成26年7月3日(木)〜平成26年9月30日(火)

(注)展示替え日は、史料室をご覧頂けない場合があります。

一般財団法人西陣織物館の概要

1962年(昭和37年)
 民法第34条に基き京都府の認可により公益法人である財団法人西陣織物館として設立。

2013年(平成25年)7月1日
 新たに一般財団法人西陣織物館としてスタートしました。
 西陣織物の進歩発展を促し、生活文化の向上を企図し、国民公共の福利増進に寄与することを目的としています。

主な事業

西陣織の歴史的な資料の展示、修復、維持管理、貸出し等。
資料の蒐集につきましては、主にご寄贈を受けることにより行っております。

所蔵品

西陣織の歴史的な資料・染織品・文献・機道具等

賛助会員

当財団にご賛同頂ける法人または個人の方は、加入金を納めて頂くことにより賛助会員になって頂くことができます。


法人会員 個人会員
加入金 5万円 3万円
年会費 1万円 1万円

地域活性化に役立つ近代化産業遺産認定資料

○「近代化産業遺産」とは
地域における産業、技術発展の歴史や先人の物語を象徴する産業遺産。
その優れた価値について認識の深化を図ることを目的に、
幕末から戦前にかけての産業遺産の中から33のストーリーの遺産群に取りまとめられ、
経済産業省より認定された遺産です。
(H19.11.30認定)

・当館の資料は、「京都における産業の近代化の歩みを物語る琵琶湖疎水などの
近代化産業遺産群」の中の遺産として、4件の資料が認定を受けました。
(常設展示はしておりません。)

〔1〕 ジャカード機 木製 1877年(明治10年)
西陣の機大工、荒木小平が製造。国産第1号機とされており、
普及後、西陣は飛躍的な発展を遂げ、近代化に貢献しました。

〔2〕ジャカード機 鉄製 1898年〜1907年(明治30年代)
明治35年頃、フランスより持ち帰られたヴェルドール式、鉄製のジャカード機。
現存遺品が少ない点や、西陣の近代化に果たした役割を考えると、資料的価値の高いものと言えます。

〔3〕皇居御造営裂 1888年(明治21年)
明治21年に竣工した皇居の壁張・窓掛・椅子張などの装飾用織物はすべて西陣で製織し、その後、本格的に近代的な織物製織が始まりました。

〔4〕阿国静舞の図掛軸 1890年(明治23年)
全体を一枚の織物として織り上げた、岩佐又兵衛の原画の掛軸は、明治33年、パリ世界博覧会で名誉賞を受賞した記念すべき美術作品です。

お問い合わせ先
一般財団法人 西陣織物館
京都市上京区堀川通今出川南入ル
(西陣織会館7階)
TEL (075)432-6130
FAX (075)414-1521


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